AI検索カンファレンス2026
生成AI時代の検索マーケティング最前線
~SEO・AIO・検索広告の本質と進化/Agentic Webの展望~
Hakuhodo DY ONEは、長年にわたり培ってきたSEO・SXO(検索体験最適化)・AIOなど検索・情報設計領域の知見と技術力を基盤に、「ONE-AIO Lab※1」や「AIO Web Experience Consortium※2」の設立といった先進的な取り組みを積極的に推進してまいりました。このたび、これらの活動成果や最新の知見を広く共有し、デジタル業界全体の発展と企業の競争力強化に貢献するべく、「AI検索カンファレンス2026」を開催いたします。企業のマーケティング担当者・ブランド責任者の皆さまへ、AI時代の新たな課題に対応する実践的なソリューションや最新情報を提供します。これにより、生活者とのコミュニケーションや情報伝達環境を最適化し、企業のマーケティング・ブランド戦略の高度化にお役立ていただくことを目指します。
※1 「ONE-AIO Lab」: AI検索におけるブランド戦略の設計と、事業成長の支援を専門とする AIO(AI 最適化)研究開発組織。ブランド情報の可視化やAI回答の評価、情報発信戦略の策定・効果検証、検索アルゴリズムの研究を推進しています。企業が最適な情報発信戦略を策定するためのより高度なソリューションを開発・提供し、AI時代における企業のブランド価値向上と持続的な成長に貢献しています。
※2 「AIO Web Experience Consortium」: Hakuhodo DY ONE、博報堂アイ・スタジオ、AI Hackの3社が共同で発足した、AI時代に最適化されたWeb戦略を推進するコンソーシアム。生成AIによる情報検索やレコメンドが主流となる現代において、企業のWebサイトやオウンドメディアがAIに「選ばれる」ための設計・運用を支援します。
イベント概要
- イベント名称
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AI検索カンファレンス2026 生成AI時代の検索マーケティング最前線
~SEO・AIO・検索広告の本質と進化/Agentic Webの展望~
- 開催場所
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オフライン・Hakuhodo DY ONE本社(赤坂Bizタワー)
※会場の詳細なご案内は、当選者にのみお知らせいたします。
- 定員数
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50名 ※応募者多数の場合は抽選となります
- 参加費
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無料
- 開催日程
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2026年2月12日(木) 13:00~17:00
- 申込方法
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下記フォームよりお申込みください
- 申込締切
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2026年2月6日(金)13:00
- 注意事項
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※応募多数の場合は抽選となる場合があります
※同業他社(広告代理店/コンサル/制作会社等)のご参加はご遠慮いただく場合があります
※講演内容・登壇者は予告なく変更となる場合があります
※本イベントは途中の入退出が可能です
※企業・組織で複数人お申込みの場合も、必ずお一人ずつお申込みください
プログラム
オープニングトーク
常務執行役員
二見 均
「AI検索白書」で紐解くAI検索の今とこれから~生活者行動・ツール・広告の変化~
生成AIを活用したAI検索ツールの登場により、「AIに自然言語で検索(質問)する」「AIと対話を重ねる」といった行動が急速に普及しています。これに伴い、従来の検索エンジンだけでなく、AIが生成する要約や回答を参照することが一般的となり、生活者の情報収集行動そのものが変化しはじめています。
本講演では、次世代検索研究所piONEerが発行する『AI検索白書』をもとに、国内におけるAI検索ツールの動向やAI検索広告の導入状況、関連する法規制・権利侵害・セキュリティリスクの最新情報を整理し、わかりやすく解説します。さらに当社が独自に実施した市場調査の結果から、生活者の利用動向や利用シーン、AI検索への信用度、広告に対する期待などを紹介し、AI検索がもたらす広告ビジネスの未来像を具体的に展望します。
メディアビジネス本部 本部長
村上 祐
メディアビジネス本部
プラットフォームビジネス企画局
第二推進部
増本 美加
AI検索最前線 — ONE-AIO Lab 調査・研究データで読み解くトレンドと生活者の未来
AI検索におけるブランド戦略の設計と事業成長の支援を専門とするAIO(AI 最適化)研究開発組織「ONE-AIO Lab」は、発足以来、従来型検索エンジンとAI検索エンジンの大規模なデータ収集と実験的検証を継続し、独自の知見を蓄積してきました。本講演ではこの豊富な知見に基づき、Google のAI OverviewsやAI Mode、そしてChatGPTを含む主要AI検索エンジンの最新トレンドを解説します。さらに、実際に成果につながった対応事例やAI検索におけるショッピング対応の具体事例(ChatGPT関連含む)も紹介し、AI検索における実践的なブランド戦略設計のための具体的なヒントや、事業成長に直結する戦略を紐解きます。
代表取締役
中道 大輔
オウンドソリューション本部
SXOソリューション局
増渕 佑美
オウンドソリューション本部
SXOソリューション局 局長
ONE-AIO Lab 所長
登 章良
ECマーケティング本部 本部長代理
毛利 崇之
Hakuhodo DY ONE
オウンドソリューション本部 本部長
平林 孝仁
休憩
AI時代の運用型広告:今やるべきこととこれから
AI技術の台頭により、Web広告プラットフォームが提供する運用メニューやその広告の表示箇所には、今まさに変化が起きています。この変化は、一時的には広告成果への懸念を生じさせる一方で、「ユーザー一人ひとりに適切な情報を最適なタイミングで提供する」という、広告運用者が長年目指してきた目標の実現を強力に後押しするものです。
例として検索連動型広告では、GoogleのAI Max(AI最大化設定)といった新しい技術が登場していますが、これはインテント マッチやDSA(動的検索広告)の進化と同様、人間が介在する広告選定の限界を超え、自動最適化へと進む大きな流れを示しています。こうした状況をふまえ、運用担当者が今後注力すべきは、自動最適化が最大限に機能するように適切なフィードバックを与えること、そして短期的な成果指標と時に矛盾するブランドメッセージを適切に管理することであると考えています。本講演ではこれらの視点から、今見えている変化の先に予測されるAI技術の進化が広告運用にもたらす具体的な変化と、それに対応するための戦略について考察し、少し先の未来について議論します。
Search運用統括部 部長
森戸 一粋
タグ&feed部 部長
荒井 祐貴
広告サービス管掌広告マネジメントセンター
広告マネジメント本部 本部長
池本 敦美
プラットフォームR&Dセンター
プラットフォームR&D本部 本部長
黒岩 奈緒
クロストーク:AIO Web Experience Consortium 生活者起点×AIO(AI最適化)
— オウンドメディア戦略アップデート(Hakuhodo DY ONE × 博報堂アイ・スタジオ × AI Hack × 博報堂)
AI検索の普及に伴い、企業は「生活者」だけでなく「AI」をも主要なターゲットと捉える必要に迫られています。本講演では、この新たなパラダイムシフトに対応するための戦略について、戦略・データ・実装・技術のエキスパートチームが解説します。AIに選ばれるための最適化技術「AI Optimization(AIO)」の最新動向、AIと生活者双方にフレンドリーなUXを実現するオウンドメディアのあり方、さらに注目を集める「Agentic Web」の概念とその実現技術に焦点を当てます。AIO Web Experience Consortiumとして、Hakuhodo DY ONE、博報堂アイ・スタジオ、AI Hackが共同で進める具体的なプロジェクトを通じて、AI時代におけるオウンドメディアの理想的なあり方とその未来像を紐解きます。
代表取締役
中道 大輔
プラットフォーム戦略センター・執行役員
生田 大介
オウンドソリューション本部
SXOソリューション局 局長
ONE-AIO Lab 所長
登 章良
株式会社博報堂
ミライデザイン事業ユニット
オープンインキュベーション局
ビジネスデザイナー
本村 勇人